マサラ巡礼NOTE

インド料理を食べに行ったり作ったり。スパイス好きのマサラを巡るあれこれ。

インド並みにしてくれという辛さのオーダーが通ったか!?

お久しぶりです。

ブログ放置のプロになりつつあります。

 

既存のブログサービス、良かったり悪かったりで。なんとなくログインが遠のくという…。言い訳です。すみません(笑)

 

インスタにはできるだけアップしているんですけどね…

 

随分前に行ったところなのですが。

 

新宿のマインズタワーの地下にあるお店「DELHI’S CURRY」です。

 

疲れているとパンチの効いた辛さが欲しくなりません?

私は「とにかく辛くして!!」とオーダーするのですが、「からいの、だいじょぶ?」と必ず聞き返されます。

 

このお店でも、「インド並みに辛くして!」とオーダー。

 

すると運んできたインド人らしき人が、テーブルにおいたスプーンを私に手渡し、「今ここで辛さいいかチェックして」と(笑)

 

「もっと辛くてもいいけど、まあオッケ!」みたいな返事をしたら、笑われました。

 

味は良くあるインド料理店のカレーです。たまたま近くにいたからっていう理由で何も調べずに行ったからね。

 

 

https://www.instagram.com/p/BlphZJ8lPpV/

Today’s breakfast at evening. Keema began and dal chicken curry. ひき肉とナスのカレー、豆とチキンのカレー。朝から何も食べずに外出。用事が終わった5時過ぎにカレーにありつく。とにかくインド並みに辛くしてくれと頼んだら、店員が料理を運んできた後、今ここで辛さを確かめろとスプーンを差し出してきて、まあまあかなって言ったら、目を丸くされましたw#indiancuisine #curry #instafood #spice #masala #nospicenolife #カレー #インドカレー #カレー大好き #スパイスカレー #スパイス

 

 

 

 

 

DELHI’S CURRY
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワーB1
1,500円(平均)780円(ランチ平均)

 

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13041747/

 

灼熱のチキンカレー

そういえばカレーを作っていたんでした(笑)

 

玉葱を時間かけて炒めるのが辛いのでできれば避けたい真夏のカレー作り。

が、夏と言えばカレー!みたいな刷り込みがあるよね…。

 

というわけで、仕方なく(笑)、作ったチキンカレー。

 

インスタにはあげてたけどこっちにアップするのを忘れていました(笑)

 

めずらしく生のビーツが手に入ったのでゆでてサラダに。

あとはゴーヤでポリヤルを。

そんでターメリックを入れたクミンライス。

 

レシピを見ないで作っていたら、オットから「大丈夫なの?」と聞かれ…。

「あんた、これまでなんどもレシピ無しカレー食べてて何言ってるんだよ…」

と言ったら、「美味しいカレーが食べたいから」と。

 

これまでのはまずかったのか?

と問い詰めたくなるけどね、美味しいのしか作らないからね!

 

時間はちょっとかかるけど、楽しいカレー作りです。

 

このお皿、独身時代にトルコへ出張したオットが買って来たお土産。

前はこういうの選んで買って来てくれてたんだな…(忘れていた)。

 

 

https://www.instagram.com/p/BlWoXE0lpdP/

Made chicken curry, spice rice, bitter gourd poriyal and beetroot salad. #indiancuisine #curry #instafood #spice #masala #nospicenolife #カレー #インドカレー #カレー大好き #スパイスカレー #スパイス

カレーの聖地神保町「エチオピア」のカレー

カレーの聖地神保町…の隣、小川町にある有名店「エチオピア」に

行ってきました。

 

なぜ行ったかというと…

マツコの知らない世界に出ていた激辛料理大好き親子が

勧めていたので食べてみたいとオットが言ったから。

 

12時ちょいすぎについた時には、すでに行列。

しかも、1階と2階で別々に!

 

1階は1人客が多そうだったので、2階の階段の列に並びました。

1階は入り口が階段側と表通り側に二つあって(というかコーナー)、

並ぶ場所を間違えると後から来た人に追い抜かれますのでご注意を(笑)

前にいたひとが追い抜かれちゃって、諦めて2階の列に並んでました。

 

 

カレーなので、回転は速いです。

わたしはチキン&野菜カレーを。オットはエビ&野菜カレーを注文。

お値段はどちらも1260円だったかな。

暑くて喉が渇いていたので+270円でドリンクセットに。

 

 

カレー屋さんでいつも辛さを聞かれるじゃないですか。

これってまず基準の辛さと激辛のを食べさせてから聞いて欲しいって

いつも思います。

だってわからないんだもの。

 

 

今回も聞かれましたが、とりあえず5倍で頼んでみました。

 

チキン野菜カレー

 ↓

https://www.instagram.com/p/BlEMT9ZFIf3/

 

 

 

海老野菜カレー

https://www.instagram.com/p/BlEMQBoFWsH/

 

 

オットは好きだったらしいですが、

わたしは・・・・・

辛さもこくも足りない。野菜一緒にしたやつ頼まなきゃ良かったと思いながら、

ご飯多いわー食べれないわーって思いながら、完食。

結局完食かよっていう(笑)

 

 

近くに行ったら、また行きたいというオットに対し、

わたしは、行かなくてもいいかなあという反応。

 

辛さを増すとコクも増すらしいので、それをもう一度食べてみたい気はする。

 

有名店だと美味しいかっていうと、そこはやっぱり好みの差が出る世界。

飲食店って大変ですなあ。

 

ちなみに店名の「エチオピア

エチオピアってカレーあるんですか?って聞かれるらしい(笑)

 

オープン当初、エチオピアからのコーヒーがウリだったらしくて

この名前にしたらしいですよ。

 

ということは、スタートは喫茶店だったのかな?

 

エチオピアに行ったことある方、辛さのおすすめを教えて欲しいです。

 

 

 

中目黒の老舗「セイロン・イン」でフィッシュカレーとコット・ロティ

中目黒まで打合せに行った時に、

中目黒の老舗スリランカカレーの店「セイロン・イン」に行ってきました!

 

ランチの時間帯は満席。席が空いたら次がすぐ埋まるという人気っぷり。

 

外国人のお客さんも多く、南インドの人たちやアメリカ人もいて、

国際色にあふれていました。

 

ランチは、チキンカレー、ポークカレー、フィッシュカレーなどのカレーを選び、

それにサラダとライスかロティ、デザートが付くセットになっています。

 

普段自分では作らないフィッシュカレーがいいかな〜ということで、

フィッシュカレーのセットをチョイス。

 

 

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選んだカレーとは別に、野菜カレーが付いてくるのです。

これは、完璧にスリランカ風でした。この日はじゃがいもとキャベツだったかな。

他のカレーは、ちょっとインドに寄せてるかな?という印象。

(昔はカレーと言えばインドってことでインドカレーをメニューに載せないわけにはいかなかったのではないかという勝手な推測。笑)

 

 

後ろのスリランカまたは南インドの方がが食べているチャーハンのような、

焼きうどんのようなものがどうしても気になって…。

 

 

お店の人に「あれはなんですか。あれ注文したいです!」と言ってみたら、

コット・ロティという、ロティをちぎって野菜や肉と炒めた料理と教えていただき、

注文してみました。

 

 


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これが、スパイシーさも良く、ちょっともちっとしたものが入っている食感も良い!

なんていうか焼きうどん細かくしてチャーハン風にした感じ。

パンを炒めると聞くと意外な感じがするかもしれませんが、

完全に“あり”な料理でした。また食べたいです。

 

 

一緒に行った人と「これはきっと残ったロティの再利用料理だよねえ?」

と話していたのですが、屋台で食べるような料理で、

貧民層が夕食で食べるようなものらしい。

食材をムダにしない庶民の知恵で生まれた料理ってことですよね。

 そういうの大好きなんで、出会えて良かったです!

 

 

tabelog.com

「コチン ニヴァース」でランチ。スパイスのパンチが効いたキーマカレー

友達とインドランチを食べに行く予定で、

色んな候補を出していたのですが、どの店も月曜休み…。

候補の中で唯一空いていたコチンニヴァースへ行ってきました!

 

 

西新宿にあるコチン ニヴァース。Cochin nivasと書きます。

先日、鶴瓶さんがやってる番組に大倉孝二さんが出ていて

南インド料理が好きで、コチンニヴァースのが一番うまいと思う!」

と紹介していました。

 

鶴瓶さんが「うちの目の前」と言ってましたが…本当なのかな?(笑)

 

コチンとは、コーチン、もしくはコーチ(コチ)のこと。

ケーララ州にある都市。川をクルーズするバックウォーターが有名です。

 

nivasって、ニヴァースと言われると「?」だったのだけど、

ニワスと言われるとなじみがある。

nivasは「家」という意味。インドでもレストランの名前に使われていたりします。

コチンニヴァースは「コーチンの家」という意味になりますね。

 

どうやらシェフがケーララ出身らしいので、コーチン出身なのでしょうか…?

インドでもシェフとして働いた後、東京の別の場所でレストランやってたみたいです。

 

 

さて本題。

ランチは、

  1. カレーとライスのセット(カレーは、チキンorキーマor豆と野菜から選べる)
  2. パラタセット(パラタと半ライス、カレーは上記より選べる)
  3. エッグキーマ(キーマカレーに半熟目玉焼きトッピング(!))
  4. トマトチキン(チキンカレーとライス)
  5. スペシャルセット(プラオとキーマカレーゆでたまごトッピング)

この中から選べました。

 

わたしは、スペシャルセットを。友人はエッグキーマを注文。

 

これ↓がスペシャルセットなのですが、なんでしょうか。

ゆでたまごが眼に見える…(笑)

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シェイプオブウォーターのこの方↓を彷彿とさせるお顔…(笑)

 

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友達が注文したエッグキーマには、とろとろの半熟目玉焼きがのっかってきて。

「これはインドではあり得ないよね…」

という話になりました(笑)

(卵は生では食べられないので)

 

 

キーマカレーは、スパイスのパンチが効いていて、とても辛かった!

辛さはかなり許容できるので(笑)、おいしく食べることができました。

もうちょっと控えだと日本人は、肉の深みなどを感じることができるのではないかと。

辛いとそこに意識が集中しちゃって、味わえなくなってしまうから…。

 

 

ランチは選べるメニューが上記の5つしかないのでまた夜に再訪したいです。

夜のメニューを見ていたら、フィッシュカレーやレモンライスもありました。

ぜひ味わってみたいです!

 

 

tabelog.com

 

最近のずぼらマサラごはん

むやみやたらとスパイスをパチパチさせるのが好きで、

台所のあちこちから、はじけ飛んだスパイスが出て来ます(笑)

特にマスタードシードね。

あいつら、元気よすぎ!

 

常に表に出ているスパイスは、ブラックペッパー、マスタードシード、クミン。

ありとあらゆるものに、使っています。

 

きっちりとインドカレーを作るには、ある程度まとまった時間が必要なので、

普段はスパイスをパチパチっとさせて、野菜を炒める程度の料理を作ってます。

 

じゃがいもをクミンとカロンジシード(ブラッククミン)をパチパチさせて

他のスパイスで味付けしたもの。

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こんな立派な葉っぱのにんじんをみつけたので。

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にんじんのサブジと、葉っぱでもポリヤル風の炒め物を作り、

日本式カレーに花椒パウダーを入れたビーフカレーに合わせたり、

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こちらは、ズッキーニをマスタードシードマスタードオイルで焼いたものと

上のにんじんの葉っぱのポリヤル風と、

クミンシードとカロンジシードとネギをタルカ(油で熱したもの)して

納豆にかけたものでどんぶり的な…


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写真ボケてることに今さら気づいて、他の写真ないから載せちゃってるこれは、

友達からもらったインドスナックをラーエターに混ぜて食べようとしているもの(笑)

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主に、ひとりごはんのときにスパイスを使っているため、

実に雑なごはんなのですが(笑)

 

楽しいよ!(笑)

 


 

アチャールにこだわった店「ハバチャル」へ

またまたお久しぶりです。テヘ
 
先月、地球の裏側から一時帰国中の友人が「とにかくアチャールを食べたい」と言うので、たくさんのアチャールを食べることができるというハバチャルへ行ってきました。
 
アチャールとは、ひとことで言うとインドのお漬け物
有名なのは、マンゴー(青いマンゴー)で作ったマンゴーアチャールです。
本格的なレストランのターリーのすみっこに、ちょこんと乗っている赤いヤツ。
すごく辛いのですが、これがパランタやチャパーティに合うのですよ!
 
先日、インドへ遊びに行っていた友人も「何故かインドに来たらパランタとマンゴーアチャールの朝ご飯が食べたくなる…」と言っていたくらい、インド料理には欠かせないものなのです。
 
自分でも作れます。
わたしが作ったことがあるのは、ゴーヤ、レモン、にんじんあたりですが、北インドでは冬になると日当たりの良い場所にアチャールの瓶が置かれていたりして、季節の風物詩的な感じです(笑)
 
何年も熟成させた梅干しが美味しいように、何年も経ったアチャールはこれまた深みが出ておいしい(マンゴーやレモン限定かな?)のです。
 
 
さて本題。
こちらのハバチャル、以前、他のお店に曜日限定で立たれていたシェフが出されたお店のようですね。
 
 
アチャールと入った店名、当然アチャールが名物。
コースの中にもアチャールコースというコースがありました。4名以上で12種類のアチャールが食べられるとのこと(要予約。前日までだそうです)
 
そのアチャールがこちら!ジャーン!
 
 

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わたしの記憶では、左から時計回りに、砂肝、アボカド、海老、ししとう、ラムのアチャール
 
 
 

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こちらは、左上から、たまねぎ、たまねぎの横がわからないっ!、ゴーヤ、カブ?だったかな?、にんじん、じゃこ、真ん中がミニトマト
 
 
も、もうアチャールだけで十分なくらいですっ!!!
どれもとても深みのある味で感動の連続でした。特に好きだったのは砂肝。これはたまりません。
お酒が飲めたらもっと楽しいのだろうな〜〜〜と思わざるを得ない。悲しき下戸なのでした。
 
 
そしてメーンのお魚のスパイス焼き!!きゃあああああ!おいしすぎ!!
 
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こちらは、チキン65。
チキン65ってね、なんで65なんだろうって思いますよね。
 
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名前の由来は諸説あるんですよね。
  • チェンナイにあるBuhari Hotelのレストランで1965年にメニューに加えられたためという説。このホテルでは1978年にChicken 78、1982年にChicken 82、1990年にChicken 90がそれぞれメニューに加わっている[2][3]
  • 鶏肉の下ごしらえの際に65日間マリネするためという説。ただし、この説は材料の鮮度や風味の点から考えにくい。
  • インド軍の兵士向けの料理として1965年に作られたためという説。
  • ある新進的なホテル経営者が発案した65種類の唐辛子を使っているためという説[4][5][6]
  • 生まれて65日目の鶏の肉を使うためという説。
  • 鶏1羽を65個に切り分けて作るためという説。ただし、平均的なサイズの鶏を65個に切り分けた場合、Chicken 65で使う鶏肉よりは小さく、挽肉に近いサイズになってしまう。
  • インドには鶏肉の調理法が数多くあるため、そのそれぞれに名前をつける代わりに番号が振られている。Chicken 65という名前はこのナンバリングから来ているという説。
wikipediaより)
 
 
 
わたしが教わったことあるのは、食紅を入れる真っ赤なチキン65。そこのおうちの隠し味がなんとソイソースで、日本の唐揚げと言ってもいい感じのレシピ。
ハバチャルのチキン65も、インドと日本のハーフの唐揚げって感じでした。
 
 
そしてアサリのカレーとマトンキーマカレー!!!!
アサリのカレー、すごくいい出汁が出ていて、これまた感動。
マトンもなかなか食べられないので、ここで食べられてとても嬉しかったです。
 
 
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デザートはマサラチャイのムース。インド人は驚くでしょうね(笑)
食後にちょうどいい甘さ加減でした♪
 
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もはや、日本の本格インド料理をリードしているのは、インド人ではなくて日本人ではないか?と思うほど、日本人シェフのお店はレベルが高いです。
 
 
ハバチャル、近かったらな〜〜〜〜(うちから遠い)。
でもきっとまた再訪すると思います!!!
 
 

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