マサラ巡礼NOTE

インド料理を食べに行ったり作ったり。スパイス好きのマサラを巡るあれこれ。

ひよこ豆のカレーとアフガニチキン

久しぶりの更新になってしまいましたテヘ
 
インド料理好きの友人が来るときは、だいたいインド料理ランチを作るようにしています。
 
今回は、ひよこ豆のカレーとアフガニチキン。
卵のマサラまみれ(笑)と大根のスパイスサラダ、クミンライス。
 
最近はまっている大根のスパイスサラダ。
もてあましていたカロンジシード(ブラッククミン)を使うレシピなのですが、これまで使い道あんまりないな〜と思っていたのに、これで開眼!(笑)
油で熱して(タルカといいます)サラダに混ぜるとすごく香りがいいのですよ〜。
 
アフガニチキンは、ヨーグルトとマサラに一晩つけておいて焼くレシピ。
インド料理の先生をやっている友人に教わったのですが、もう何度もくり返し作っています。パーティ料理に出すとみんなの食いつきがいい!
 
インド形式でたまねぎ、きゅうり、トマトのスライスをそえました(笑)
 
 

 

 
 
今回、来た友人は現在妊娠中なので、葉酸を含んでいるひよこ豆にしたのでした♪
ちょっとひよこ豆をゆですぎたのですが…。
もっと歯ごたえがある方が好きなんだけど。
 
卵のマサラまみれというかマサラまぶしというか…
すごく美味しいレシピなのに、玉葱の加減が難しいのです。
 
焦げる一歩手前で止めるのがいいのだけど、温め直した時点で焦げちゃいました(涙)
リベンジせねばっ
 
 
 

下北沢、マジックスパイスで極楽へ

下北沢で用事があったので、久しぶりにマジックスパイスへ。

もしかしたら、10年ぶりかもしれない。
 
前は、マジスパに登るスズナリの先の坂道の角は、
こだわりの古本屋さんだったし、
坂道の途中の店は、ハンドメイド雑貨なんかも売ってるお店だった。
 
お店が変わっていることで、
いかに久しぶりに来たかがわかりますね。
 
マジックスパイスは、辛さの段階を、
辛くない方から、
  • 覚醒
  • 瞑想
  • 悶絶
  • 涅槃
  • 極楽
  • 天空
  • 虚空
の7段階から選びます。
辛さによってプラスされる値段が変わります。
 
これまでは涅槃でずっと注文していたんですけど、
極楽にしてみました。
 
私は、キーマビーンズを。
トッピングはまいたけと味ごっち(味たまご)。
 

 
 
 
こちら↓はオットが注文したチキン。辛さは同じく極楽。
トッピングはマイタケとウインナーと味ごっち、だったかな。
 
 

 
 
 
メニューの辛さ表には、青唐辛子の絵が描いてあるので、
青唐辛子で辛さ調整してるのかな。
 
食べている途中、青唐辛子の欠片のようなものを食べたのですが、
ぜんぜん辛くなかった・・・・・
ししとうフレーバーのちょっと辛いミドリの野菜って感じでした。
 
 
辛さ耐性がアップしたんだなぁ・・・・・・(笑)
 
 
次は天空にチャレンジしてみよう。
 
 
札幌にスープカレー食べに行きたくなってきました…
 
 
 

八重洲、ダクシンでミールス

福岡から上京していたアーティストの友人が
東京駅近くで開催していた展覧会に参加していたので、
見に行った後、友人を連れてダクシンへ。
 
友人には、珍しい物をと思い、ドーサを食べてもらい、
私はミールスを注文。
 
 

 
右端の生野菜が…
カトリーの中で居心地悪そうに見えます。
 
インドではサラダなんて付いてこないから、
違和感があるのかな。
 
調子にのってご飯を少しだけおかわりしてしまい、
満腹に…(笑)
 
プーリーもちゃんとしてて美味しかったー。
 
 
食後にマドラスコーヒーを注文。
 
器に移しながら冷まして泡立てる(なんて説明したらいいのか…)のも、
お店の人に言うと、忙しくなかったらやってくれますよ。
 
やってくれました↓
 

 
 
 

 
 
インド人にありがちな、
「前も来たよね?覚えてる」というのも、
2〜3回行くと言われるようになります(笑)
 
本当に覚えているのかは疑問ですが…。
 
 
ダクシンがお気に入りの
私の友達家族も知っているらしい(本当かよ)。
 
 
 

ダクシン 八重洲店
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-5-12 プレリービルB1
2,500円(平均)900円(ランチ平均)

砂の岬のスペシャルミールスに感動する

 
これまただいぶ前に行ったのですが、
ぜひ記錄として残しておきたいお店。砂の岬
 
カレー好きには有名なお店らしいですね。
 
桜新町に時々行くのですが、
前に同じ桜新町で行った某有名女性タレントオススメの
インドカレーのお店がとっても残念で…。
 
チャイとかインスタントをけちって使った感じの
「これクリープですか?」
と言いたくなるような感じだったので
ちゃんとした(笑)カレーが食べたいと、
同じ友人と訪れたのがこちらのお店。
 
 
4種類のカレーから2種類頼むスペシャミールス
 
 

 
私(手前)は、
パキスターニヴェイガンキーマ(なすと挽肉)
ヴェジタブルサンバール
を…。
 
北インドでなすと言えば
焼きなすカレー、ヴェイガンバラタなんですけど、
パキスタンはキーマと合わせるのですね。
 
ポリヤルやアチャールもちゃんとつけてあって、
細部に店主の方の想いがつまっている感じでした。
 
うまっっ!
と思わず言った後で、
じーんと感動がおそってくる。
そんなカレーです。
 
個人的なイメージで言うと、
インドのローカルな街角を思い出させるような感じです。
 
きっと丁寧に、想いを込めて
作ってらっしゃるのだろうと思います。
 
チャイも、丁寧に入れられたのがわかる味でした。
身体に染み渡ります。
 
ここのお店、
ご夫婦でやってらっしゃるようなのですが、
店構えから店内の雰囲気、食器など、
世界観が好み過ぎて、
やられた!という悔しさ(笑)と、
どうやってもそこには届かないという憧れが
プレートの上で混ぜられるカレーのように(笑)
ない交ぜになるような、そんなお店でした。
 
これを書くために、お店のホームページを覗いて
ブログを読ませてもらったのですが、
ブログの言葉ひとつひとつにも、
その実直さと言いますか、
お店の方が醸し出すインドへの想いが
伝わってきて、またじーんとしてしまいました。
 
とにかく素敵なお店です。
 
 

青い鳥で重ね煮カレー

カレー仲間3人で「青い鳥」へ。
 
はじめて降り立った駅、幡ヶ谷駅から
てくてく歩いて行った細い路地に行列発見!
並んでるの!とどっきりしたものの、
行列はお隣のラーメン屋さんでした。
 
好きなカレーを2種類選べる「日替わりカレープレート」を注文。
 

 
少し前に行ったので何のカレーだったか失念してるのですが…
(早く書かないとダメですね…)
 
エビのココナッツカレーと赤い方が…
えーと…豆と野菜のカレーだったかと(笑)
忘れちゃいました。ごめんなさい。
 
濃厚なエビカレー、たまらなくおいしかったです。
やはりエビは有頭で使うのがいい出汁が出ますね!
 
下のは友人が頼んだ花椒ビーフカレーキーマカレー
花椒の痺れる辛さ!
 
 

 
パーパルもちゃんとつけてあるし、
アチャールなどのつけあわせも
手を抜かない感じがすばらしい!
 
 
重ね煮、私も以前やってたのですが、
素材の持つチカラが引き出される調理法だと思うのですよね。
 
普通はカレー作る時は、
玉葱をまず炒めるという手順を踏むと思うのですが
玉葱って中庸の素材だから、
重ね煮にしたときは陰の素材の後に来るわけで…
陰の食材を使わないようにしているわけじゃないだろうから、
何らかの工夫をされているのでしょうね。
 
重ね煮で素材のうまみが十分に引き出されてるカレーは
刺激のあるスパイスを使いながらも
身体の内側がほっこりする味。
 
近くに住んでいたら絶対に通うこと間違いなしのお店でした!
 
 

 

経堂の有名店ガラムマサラでイチゴに出会う

言わずとしれた経堂の有名店、ガラムマサラへ。
 
店内の壁画もかわいい。
メニューのイラストも同じ人が描かれてますよね。
 

 
 
まずはラムチョップをば…。
問答無用でうまい!
 
ラムチョップおかわりー!!!
と言いたい衝動を抑えつつカレーへ…
 

 
 
カレーをオーダーするとき、
「ちゃんと辛いやつにして」
とか
「本場の味を知ってる人が納得いく味のやつ出して」
という無謀とも言えるオーダーの仕方をした私たち(笑)
 
 

 
 
確か左のはチキンカレーだった。
お店の人が、「これならいいんじゃない?」と
すすめてくれたもの。
 
普通に美味しい(褒めてます)。
 
 

 
 
土鍋に入ってるこちら。
ほうれん草とチーズのカレーだったはず。
 
そこにいた友人全員が、
パーラクパニールみたいなものを思い浮かべてました。
 
だって、ほうれん草とチーズって言ったら、
それでしょうよ…
 
しかし、土鍋の中では、
グラタンのような、
冬の鍋の締めの雑炊にとろけるチーズ入れましたみたいな、
それにアクセントに入れると美味しいよって
みんなが制止できない鍋奉行の横行
そこに入れられちゃってばつの悪い思いをしているとちおとめ
みたいな。
 
そんなちょっとなんだかよくわからないカレーで、
これはこれで美味しいのだけど、
インドカレーとは別のスパイス料理って感じでした。
(味は美味しかったんだよ)
 
ここは、インドカレーになれてない人と、
本場を知ってる人の両方を連れて行くならば
どちらも満足できるんじゃないかなという
中庸的存在のお店じゃないかなー。
 
 

インド スパイス料理レストラン ガラムマサラ
〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-22-18 タイムポート経堂2F
4,000円(平均)

残り食材で作る雑穀トマトスープ

普段から、色んな料理にスパイスを使ってるのですが、
なかなかのずぼら料理っぷりに自分でも笑えます。
が、美味しいので、オッケーということで。
 
今日は、クミンとマスタードシードと唐辛子を入れたトマトスープを。
 
途中経過の写真撮るの忘れちゃってるので、
作り方の後、完成写真をのせます−。
今度からちゃんと途中も撮るように努力します(笑)
 
  1. 鍋に油を熱します。この日はオリーブオイル使いました。

  2. 油が均一に熱くなるように、かき混ぜます。

  3. 油が熱くなったところで、クミン投入。

  4. クミンから泡が出てパチパチ言ったらOK!
    クミンから泡が出なかったら油が熱くなりきれてないってことなので、
    最初に少しだけ入れて様子を伺うこと!

  5. その後、マスタードシードをパチパチっと。
    結構飛ぶので覚悟を。
    飛ぶのは止められないので覚悟だけしてください(笑)

  6. 唐辛子を1本投入。

  7. スライスした玉葱を投入。
    半分くらい透明になるまで炒めます。

  8. 小さく切ったベーコン投入。
    ベーコンからの油が出るまで炒める。
    カリッとなるまで炒めるのも美味しいよ。

  9. しめじ投入。必須ではないんである野菜てきとうに入れてOK

  10. そして水とトマトピューレを投入。
    水煮缶でもOK
    たまたまピューレがあったのでそっちにしただけです。

  11. 洗ってザルに上げておいた
    雑穀(この日は蕎麦の実とブラウンレンティル)を投入。

  12. 煮る!!
以上!
完成写真はこちら。
 

 
できあがった後、今使ってるタンパク質健康食品ヘンプパウダーを入れたので茶色いです。
 
時間をおくと雑穀が水分を吸ってもったりするので、ご飯にかけて食べるのもいいですよ。
 
 
 
これに、ニンニクやチリソースを多めに入れれば、チリコンカン風。
ニンニクと生姜を入れてガラムマサラ入れれば、カレー風になるよ!
 
雑穀は押し麦とか入れるのもプチプチしておいしくなります!